サッカー日本代表の新ユニフォームをデザインしたのは誰なのか知りたい!

こんにちは~♪

サッカー日本代表の国際親善試合で
今日はFIFAランキング2位のブラジルと
対戦です。

ちなみに日本はFIFAランキング44位です。

試合の結果はどうなる事か・・・

それより何より、気になるのは
日本代表が着ているユニフォーム

ダサくね??という声が多数!!

う~ん、確かにビミョーなデザインかも!?

一体誰がデザインしたのでしょうか!?

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サッカー日本代表の新ユニがダサい!?

対ブラジルとの試合の放送スタートと同時に
つぶやかれたのは、

「ユニフォームやぱりダサい!」

「ジンベエザメみたい!」

「もんぺ?」

「キリトリ線!?」

そんなのを読んでいるだけで笑えてきて
一体どんだけダサいのよ!?と思い見てみたら…

あ~、何だコレ~!!

みんなの気持ちがわかる…

まぁ賛否両論なんでしょうが、
ワタシはあんまりカッコイイと思わないです。

過去のユニフォームの方が良かった!!

誰がデザインしたんですか!?キリトリ線!!

も~、一体誰がデザインしたんですか?

と、聞きたくなります。

サッカー日本代表のユニフォームのデザインは
日本サッカー協会のオフィシャルサプライヤーである
アディダスジャパンが担当しています。

で、肝心のデザイナーは誰なんじゃ??
という疑問ですが、あくまでアディダスジャパンが
デザインというところしか分からず、
特定のデザイナーの存在の有無はわかりません!!

まぁ、このように新ユニフォームが出ると
ダサいだの、パクリだのと文句が出るのは
明らかですからね。

アディダスのみんなで決めた!

と、言っておけば無難っちゃ~無難ですね。

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デザインにはちゃんとした意味が込められている!

しかし、ただ思い付きでキリトリ線を
つけたわけではないのですよ!

まず、ユニフォームの色ですが、
コンセプトは「勝色」ということで
日本の伝統色である濃い藍色が使われています。

でもパッと見は藍色よりも明るい気が
しますけどね!

そして、問題のキリトリ線ですが、
これにもシッカリと意味が込められているのです。

これは布地に糸で幾何学模様を刺繍する
「刺し子柄」がイメージされていて、
歴史を紡ぐ糸を表しています。

2018年にロシアで開催されるワールドカップの
出場が決まっている日本代表ですが、
ワールドカップ初出場となった1998年から
20年という節目の年となるんですね。

その歴史を紡ぐ糸を表現したのが、
キリトリ線なのです。

ですから、勝手にキリトリ線だなんて
ネーミングしちゃいけないのです。

まとめ

新しいデザインのユニフォームは、
アディダスジャパンの公式サイトから
購入可能です。

ちなみにお値段はホンモノだと
一着15,120円もするんですね!!

レプリカで、9,709円とのことです。

どちらにしても高い!!

ユニフォームはもうこれで決定ですから、
試合内容がダサいと言われることがないと
いいですよね!!

ガンバレ!侍ジャパン!

最後まで読んで頂き有難うございました!

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