映画ナラタージュのネタバレ!感想あらすじからラストまで!

こんにちは♪

せっかくの3連休、1人の時間が出来たので
思い付きで映画を観に行ってきました!

松本潤さん、有村架純さん主演のラブストーリー

「ナラタージュ」


本記事はネタバレ要素を含みますので、
これから観に行く!
結末を知りたくない!という方は、
この先読み進めないようお願いします!!

映画の原作は島本理生さん作の同名の小説で、
2006年に「この恋愛小説がすごい!」
1位に輝いた人気作品です。

映画化にあたって監督を務めたのは、
「世界の中心で愛を叫ぶ」でお馴染みの
行定勲監督です。

すごい恋愛小説×セカチューの行定監督

この組み合わせに惹かれて、サービスデー
でもないのに映画館へ行って観てきました。

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「ナラタージュ」簡単なあらすじをご紹介♪

ナラタージュとはナレーション+モンタージュで
映画などで過去を回想するという意味です。

そのタイトル通り本作品は有村架純さん演じる
工藤泉が、教師であった葉山貴司(松本潤)に
恋心を抱いていた高校時代、
そして泉が葉山先生と再開する大学時代を
回想しながらストーリーが進んでいきました。

仲良しだった友達が転校してから孤独な高校生活を
送っていた泉を心配した葉山先生が、顧問を務める
演劇部へ誘ったことで救われた泉。

以来、葉山先生がいる社会科準備室に通うのが
日課となり、恋心が芽生えちゃうのです。

葉山先生とは何も進展のないまま大学へ進学した
泉ですが、演劇部の卒業公演に参加してほしいという
葉山先生からの突然の連絡で再会を果たし、
泉の恋心はメラメラ再燃するのです。

しか~し!
高校時代、葉山先生から聞いた「かつて結婚していた」
という話は実は少し違っていて、
離婚には至っておらずつまりずっと妻帯者であった
という泉にとってはショックな事実が判明。

そんな折、泉と共に演劇部に所属していた
演劇部OBで黒川の友人の小野怜二(坂口健太郎)と
泉は付き合う事に。

一度は小野くんの告白を断った泉でしたが、
葉山先生への想いを断ち切る思いで小野くんとの
交際を決心したんですね。

それでも、やっぱり葉山先生の事が
忘れられない泉は小野くんのもとを去ります

で、葉山先生はというと奥さんのもとへ
戻る決断をするのです。

感想その1:ダメンズたちにウンザリ!!

ん~、なんというか、まず葉山先生の煮え切らない
態度にムズムズしますね。

映画の中でも泉が言っていますが、
「先生は私の気持ち知ってましたよね??」と。

葉山先生は泉の気持ちを知りながら、
現在進行形である婚姻関係をひた隠しに、
卒業式の日には泉にキスをしたんですからね!

そして最後には奥さんのもとへ帰るんですからね!

泉ちゃん、早いとこ見切り付けて次に進もう!
ワタシが泉ちゃんと友達ならそう言ってあげたい。

そして!!

泉のことを好きになっちゃった小野くん。

個人的には長身で爽やか笑顔の坂口健太郎くんに、
ニヤニヤしていたワタシです。

松潤との身長差も相まってか、あ~カッコイ~と
スクリーンに坂口健太郎くんが映し出されるたびに
笑顔がこぼれてしまいましたけど、コレ最初だけ

初めは好青年に見えていたんですがね~。
泉と付き合ったとたん、その本性を出した小野くんです。

もう、こんなオレオレな健太郎くんはイヤよ~!!

葉山先生から着信があったことを知って携帯チェックを
したり、とにかく嫉妬心と束縛が激しい!!

そして、いつだって泉を求めているあたり、
征服欲が人よりも強そうなキャラでした。

やっぱり葉山先生のもとに戻りたい、
という泉に対しては土下座をさせる始末です。

キュンキュンの対象になる男性はおりませんでした。

残念!

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感想その2:ドキドキのラブシーン!

有村架純ちゃんといえば朝ドラ「ひよっこ」
田舎から上京した女の子を演じていますよね。

ナラタージュでは肌を露わにするシーンもあり、
「ひよっこ」でのみね子とのギャップ大丈夫??
と心配になりました。

坂口健太郎くん演じる小野くんと付き合い始めた
とたんに早速ベッドシーンだったので、
アラァ~…と複雑な気持ちになっちゃいました。

そして映画終盤、奥さんのもとへ戻る葉山先生に、
最後に家に行かせてほしいとお願いする泉。

ここでまた、ベッドイン!!

ちょっと恥ずかしくて詳細をここで記述するのは
控えておきますが、見ているこっちもハラハラドキドキ
しましたよ~!!

これは自分が壊れるくらい大好きな葉山先生との
別れを前に、少しでも葉山先生を感じたいという
泉の最後の願いであり、その願いが通じたシーン
だと私は感じました。

原作の中では映画よりももっと濃厚なシーンが
描かれているようなので気になる方は本屋さんへ!

感想その3:柚子の話がチンプンカンプン!

ストーリーの中で、1人の女の子が
死んでしまうというシーンがあります。

葉山先生が顧問を務める演劇部に所属している
塚本柚子(神岡実希)が男の人に襲われて
飛び降り自殺をしてしまうストーリーです。

個人的にはこのあたりの話の流れについて行けず…

柚子の死に悲しむ仲間たち、
助けてあげられなかったと悔しがる葉山先生。

柚子の死がこの映画のキーポイントの「事件」
ってことなのでしょうか。

スミマセン!よくわかりませんでした!!

・・・いや、それともワタシの理解力と
想像力が不足しているのでしょうか(-.-)

原作を読んで作品をよく理解したいと思います。。。

まとめ

映画を観ながらワタシの中で色々な
感情が行き交っていましたが、
ラストに主題歌であるadieu の歌声が
エンドロールと共に流れた瞬間、
なんとも胸が締め付けられてしまいました。

映画「ナラタージュ」主題歌を歌うのはadieu!その正体が知りたい!

歌詞の中で「あなたをちゃんと思い出にできたよ」

とあるように、映画のラストでは泉が大切にしている
葉山先生からもらった懐中時計が動き出しました。

これは、泉の中で葉山先生が思い出となって、
新たな一歩を踏み出すという意味と捉えました。

最後まで読んで頂き有難うございました!

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