映画「ナラタージュ」主題歌を歌うのはadieu!その正体が知りたい!

こんにちは~♪

久しぶりに、コレ観たいな♡と思える映画!

ナラタージュ

松本潤×有村架純 初共演のラブストーリーです。

なんでも高校教師と元生徒という関係のようで、
女子なら誰しも憧れたシチュエーション!!

・・・ワタシはそんなカッコイイ先生に
巡り合えなかったので憧れた事はありませんが。

監督があの「セカチュー」行定勲さんということで、
泣ける超感動作品に仕上がっているのではないかと
予想しております。

映画をさらに盛り上げる音楽にも注目したいのですが、
ナラタージュの主題歌を歌っているのが
adieuという女性シンガーです。

めちゃめちゃ声が良くないですか???

adieu ってなんて読んだらいいのか、
アレ?野田洋次郎さんが作詞作曲なのね、
この女の子ナニモノ!?

色々気になったので調べちゃいます!!

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透き通るようなadieuの歌声+野田洋次郎=カンペキ!!

主題歌のタイトルは映画と同じく「ナラタージュ」です。

この素晴らしい声の持ち主は17歳の現役高校生なのです!

その彼女のキャッチコピーが

「時を止める歌声」

確かに、聴き始めると「はっ」とするほど
不思議と吸い込まれていく感じがしました。

作詞・作曲がRAD WIMPSの野田洋次郎さん
ということで、よーじろーワールド炸裂ですね。

洋次郎さんがスゴイな~と思うのは、
表現しするのが難しい私たちが持つ感情を
言葉に出来てしまうところです。

聴いていて「あ~その感じわかる…」っていうのと、
この世界観はなんなんだ!?と驚かされるのと。

キレイな歌声と洋次郎さんが選ぶ言葉の一つ一つ、
そして繊細な音楽が映画を引き立てて、
涙を誘うこと間違いなしですね!

謎のベールに包まれたadieuの正体を知りたい!

adieu = アデュー

フランス語で(永遠の)さようなら を意味しています。

英語で言う、good bye のような軽い感じではなく、
長い別れを告げる時の挨拶に使う言葉なんですって。

もしかすると、元々は別名義で活動していて、
adieu はナラタージュ用に作った歌手像なのかも!?

彼女の公式サイトにはプロフィール欄がありますが、
「都内の高校に通う17歳」
という事以外は詳しい情報はありません!!

あぁなんだかあの子に似ていると思いました。

DAOKO(ダオコ)さんです!

彼女は校則が厳しい女子校に通っていて、
高校在学中は顔を隠して活動していたくらいなので、
きっとadieuさんもそういった事情なのでしょうね。

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野田洋次郎さんが手掛けた他の注目女性シンガー!

さて、○○×野田洋次郎 という組み合わせは、
他にもいるんです!

さユり

酸欠少女さユり、とおっしゃるそうです。

1996年福岡生まれの21歳。若いですね!!

関ジャニ∞がジャニーズなのにバンドを組んでいる、
作詞・作曲を自らしていると知ってギターを購入し、
自身も楽曲制作を始めたのがそもそものキッカケだそうです。

洋次郎さんが提供した楽曲は「フラレガイガール」
という曲で長い間、歌い手が見つからないまま
洋次郎さんの中で温められていた曲でした。

洋次郎さんの中で「フラレガイガール」の物語が
進んでいたけど肝心の「持ち主」がいない。

と、ふと思い出したように聴いたCDが
さユりさんからもらったCDで、
「やっと見つけた!」と物語が完成したのです。

それがコチラ ↓ ↓

Aimer

もう一人は、Aimer(エメ)さんです。

エメというのは彼女のあだ名からきていて、
aimer はフランス語で「好き」という意味なんですって。

個人的には、さユりさんよりもAimer さんの声の方が
好きですね~。

しかし、彼女の声に惚れたのは洋次郎さんだけではなく、
ワンオクのTaka もその1人で同じく楽曲提供をしていますよ。

Aimer ったら一体何者なの??

って気になるのですがこれまたプロフィールは
謎に包まれているというミステリアスシンガーです。

余談ですが、ジャージの紐を結べない
我が家の息子にこの曲を聴かせたら蝶々結びが
出来るようになる気がしないでもない!!ww

まとめ

アデュ―とか、エメとか聞き慣れない単語ばかりで、
映画のタイトルのナラタージュこそどんな意味なんでしょ。

ナレーションとモンタージュを掛け合わせた
単語で、映画なので回想場面に用いられる技法ということです。

映画「モンタージュ」は大学生になった主人公が
高校生の時に恋心を抱いていた先生との再会が
描かれているようなので高校時代を回想する
部分がタイトルになったのでしょうね!!

やっぱり映画の良さはストーリーはもちろんのこと、
音楽もその作品の良さを左右する大事な要素です!!

「ナラタージュ」の世界に浸ることにしましょう!

最後まで読んで頂き有難うございました!

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